SDGs
2021.8.31

コカ・コーラ ボトラーズジャパンオンライン工場見学を実施しました。

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社とシダックス株式会社でSDH福岡第二支店の学童施設の児童向けにオンライン工場見学を実施。コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社の取り組んでいるリサイクル活動、水資源の保全活動、森林保全活動などを題材に児童の皆様にSDGsや環境問題に興味を持って頂くきっかけ作りと学びの場を提供しました。

このイベントは子どもたちが夏休み期間中にSDGsの考え方に触れる機会を提供できればという想いで企画したものです。

今回、コカ・コーラ ボトラーズジャパン多摩工場(東京都東久留米市)と福岡県宗像市の15カ所の公立学童保育受託施設をリモートでつなぎ、工場内の様子や「コカ・コーラ」の製造過程を動画やクイズを交えて楽しんでいただきました。また、ペットボトルの再利用やあらたな化石燃料を使用しない容器の設計、製品になる工場の地下水を育む森の大切さなど、SDGsについて学ぶ時間も設けました。

イベントに参加した子どもたちは「コカ・コーラの作り方がよくわかり楽しかった」「ペットボトルの作り方もいろんな工夫があることがわかった」と感想を述べたほか、学童施設の支援員からも「新型コロナウイルスの感染拡大期に伴い、なかなか屋外へ出向く活動が難しい中、貴重な機会となった。また、楽しみながらSDGsについて子どもたちと対話する機会にもなりました」との声があがりました。

 

 

 

 

 

 

SDGs研究所は日常的に子どもたちへ衛生や食育、SDGsについて学ぶ機会を設けるなど、SDGsを意識した施設運営についてもさまざまな企業と連携し、今後も進めて参ります。

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